「何故、薬剤師をやめて政治を志そうと思ったの?」 こうした質問を頂くことがまだまだ多いです。 広く、“薬剤師”という職業が地域の皆様に受け入れて頂いていることが嬉しくもありますが、今日は改めて皆様の私への“何故?”に答えたいと思います。 と言っても、答えている内容は参議院選挙を出馬した時から変わっていないので、既に、ホームページのメダカの目では2010年6月6日に掲載している内容ですが、再度、掲載したいと思います。 私が国政を目指そう思ったのは産業政策がきっかけです。 そしてその政策は1つの議会会議録から始まります。 私の父は政治家(元参議院議員:本田良一)です。 私は平成14~19年まで約5年間、父の地元秘書として働いていました。 平成16年に父のホームページのリニューアルを行うことになり、議会会議録をホームページに掲載する作業に携わりました。 父の質問(市議会議員、県議会議員、国会議員)に目を通す中で、心に残った会議録がありました。 平成7年 熊本県議会会議録 本田良一の質問文書を抜粋しますが、 「・・・雇用がなければ新しい産業分野を作り出し、育てていくことが雇用を確保することにつながります。 何も既存の職業に雇用することだけが雇用確保ではないのです。 産業は時代とともに隆盛と衰退を繰り返し、時代を作り、人を養ってきました。 時代の変化を見据え、時代にあった産業を育成していくことが日本が再生していく道・・・」 上記の質問文を読んだ時、この政策こそが今の日本に必要なことであると思ったのです。 当時は父の秘書として勤めていたので、秘書としてこの政策に関わっていきたいと思いました。 しかし、父の選挙が終わり、平成19年から再び民間企業で薬剤師として勤めるようになりましたが、漠然と産業政策について、誰かが政策を引き継いでいかなければ・・・と思っていました。 そして、薬剤師として勤めながらでも、節々で政治的に思う事があり、“自ら”立ち上がる決意をしました。 しかし、母からは、薬剤師として、女性としての道もあるのではないか・・・と「賛成」の返事が貰えずにいました。 元々、あまり人前に出ていくアグレッシブな性格ではないため、男勝りの方が多い荒波の政治の世界に私がチャレンジできるか、自身でもためらう部分もあったので、自分の意志をしっかりと伝えることができずにいました。 その時、早い時期から母と2人でカンボジアに旅行することを決めていたので、平成22年5月、ゴールデンウィークを利用してアンコールワットを見に母と3泊4日の旅行にでかけます。 そこで、再び、“産業”の意味を感じるきっかけに出会います。。。。。 続きはまた明日! http://dlvr.it/1fC8p1
国会から連日聞こえてくる“社会保障と税の一体化”についてメダカの目です。 公的年金制度は現役で働く世代がお年寄りの世代の年金を負担する「世代と世代の支えあい」が基本です。 添付のような支え合いの図をご覧になった方も多いと思います。 (参考資料:旧)社会保険庁ホームページより) 『年金』は現役で働く方の収入からの保険料と国民の皆様が納める税金でまかなわれています。 年金制度の運用を考える時、“少子高齢化”問題も重要です。 少子高齢化とは、改めて書くまでもありませんが、老人は増える一方で支える子供たちが減少してきている状態です。 定年退職後の高齢者に対する年金が増加してきていること。 平均寿命が飛躍的に伸び、老後に必要となるお金が増えてきていること。 そのため、社会保障を安定的に、恒久的に継続するために、増税が必要であるとして、その論議が続いています。 現役世代を説明する際、 「1975年は高齢者1人を現役世代7.7人で支えていたけれども、2025年には高齢者1人を1.9人。2050年には高齢者1人を1.4人で支えるようになる。」 こういった統計をよく耳にします。 そして、野田佳彦首相も審議の中で、「これまでは監督を胴上げするように1人の高齢者を支えていた。これからは3人で1人の高齢者を背負い支えることになり、その後は1人の若者が1人の高齢者を背負い支えることになる。」と説明をされています。 一般的に聞くと、「支える世代が少なくなっていくのだから、1人が負担する金額が増えても仕方がない。」と思う方も多いと思います。 国会議員の先生方も、この統計結果からくる答弁については違和感なく受け入れておられるようです。 しかし、私は思います。 「果たして、この説明は正しいのだろうか?」 現役世代1人が1人の高齢者を背負う時はどんな時かというと、日本の生産人口は半分になり、国力は失われ、国家は破滅している状態を示す時と言えるのではないでしょうか。 もっと加えるなら、 “社会保障と税の一体改革の恩恵は存在していない時”と言えるのではないかと思います。 本来、社会保障と税の一体改革の前に人口減少による国家破壊の論議を政策で示すことが重要ではないかと思います。 生産人口減少による国家と国民経済破壊のシュミレーションは人口減少予測の数字で明確です。 しかし、今回の消費税増税のための社会保障と税の一体改革の理由とは何の接点もないと言えます。 民主党政権は意味のない統計数値をもちいて、国民の目をごまかしていると私は思います。 野党第1党の自民党の国会対応についても同じ状態になってきているのではと思います。 人口減少シュミレーションで何十年も先を見なくても、現に地方の端々から、過疎化は始まっています。 町そのものが無くなっている中で支える世代すらいなくなっているのが地方の現状です。 明日の糧をもない状態で、飢えて、凍える状態に確実にむかっているなかで、国が滅びるという危険にあることが語られずに、漫然とただ、税をあげることだけの論議がされています。 社会保障増税論議の前にやるべきことがある。 これも忘れてはいけない言葉ではと思います。 以上 メダカの目 みんなの党熊本県第2区支部 支部長 本田あきこ http://dlvr.it/1d7j6j
みんなの党では広報紙『みんなのかわら版』を毎月1回発行しています。 30号ができましたので、お知らせ致します。 以下のリンクからご覧ください。 http://www.your-party.jp/policy/kawaraban.html http://dlvr.it/1c5P57
今日は学問についてメダカの目です。 昨日、「孟子」の読み合わせ勉強会に参加してきました。 毎月1回開催されている会ですが、参加の度に、「なるほど!」と思うことばかりです。 政治の真髄を学ばせて頂いています。 講師の先生が「今日はこの章のこれだけ覚えて帰って欲しい」とおっしゃった節がありました。 章から抜粋した以下の4節です。 仁人心也、 義人路也、 學問之道無他、 求其放心而巳矣 私はこれまで「学問」はひたすら学ぶ事と思っていたのですが、孟子は、『学問とはただひたすら自分の放心(なく)した心を探し求めること』と言われていました。 人間は生まれながらに心(良い心)を持っているのに、いつのまにかその心を失くして違う道に進んでしまう。 しかし、もしこれが目に見える食糧だったら? 仮に、今日食べようと思っていたお昼のお弁当がない事に気付けば、誰しもすぐに探すと思います。 しかし、これが目に見えない、自分の「心」だったら? 心がどこかに行ってしまった事に気付かずにいる人が多い。 だから、その失った心をひたすら探し求めることが、「学問」ということでした。 孟子の文章では、食べものが鶏と犬で表現されています。 中国では当時、食用として、鶏・犬を飼っていたこともこの節からわかります。 解説を聞きながら、改めて思ったこと・・・ それは、じっと聞いているようでも、「心」がどこか別の所に行き、大事な授業を聞き漏らしてきた学生時代の自分の姿です。 学生時代、どれだけ心が失われてきたのだろう・・・ 自分を振り返り、少々罰が悪い気持ちで聞きました。 しかし、これは単に自分の授業態度に限らず、学問の心を忘れてしまったことが、「ゆとり教育」であったのではないかと思いました。 教育が何よりも大事だと私は思っています。 教育制度改革をやらなければいけないと思い、私のローカルアジェンダには、“教育の自主権を確立する”ということを明記しています。 文部科学省から権限を移すことが必要だと考えています。 教育現場では、各学校でいろんな取り組みがなされており、ご苦労も沢山だと伺います。 しかし、その前に、学問はその時間しっかり集中すること。 子供たちの興味をいかに増やすかではなく、一心不乱に集中する。 そんな基本が忘れられてしまっているのではないかと思いました。 今の子供たちは学校で勉強し、学校が終われば、塾に通い、夜遅くまで電気がともっているのは、塾ばかりです。 そんなに長時間、集中できるものだろうか?と思うし、どこに本当の学問があるのだろうか?と考えます。 本来の学校教育について、改革が必要な時ではないのでしょうか? 最後に注釈文章を以下掲載し、本日のメダカの目とします。 孟子曰く、仁は人の心なり、義は人の路なり。 其の路を捨てて由らず、其の心を放ちて求むることを知らず。 哀しいかな。 人は鶏犬の放つことあれば則ち之を求むるを知るも、心を放つことあるも求むるを知らず。 学問の道は他なし、其の放心を求むるのみ。 *放心・・・放失したところの本心(良心) 孟子がいわれた。 「仁は人間の本来持っている心であり、 義は人間の必ずふみ行くべき道である。 ところが、世人はこの正しい道(義)を捨ててこれによらず、この心(仁)を放失してしまっても、これを探し求めようともしない。 まことに嘆かわしいことだ。 世人は誰しも自分の飼っている鶏や犬が見えなくなると、大騒ぎをして探すことを知っているくせに、肝心なこの心を放失してしまっても、一生懸命に探すことすら知らない。(これこそ、本末転倒も甚だしいというものだ) 学問の道は外にはない。 ただ、自分の放失した心を探し求めるだけのことだ。」 「孟子」下 小林勝人訳注 第十一 告子章句上 十一 より http://dlvr.it/1bY3f3
毎日活動する中で、 『熊本県第2区』はどこ? 「政令市になったから区割りが変わったのよね?」 と言った質問を受けます。 政令市になっても衆議院の区割りは変わっていないのですが 混同されている方が意外に多いようです。 『熊本県第2区』は熊本市2区・荒尾市・玉名市・玉名郡 (玉東町、和水町、南関町、長洲町)です。 選挙人名登録者数はH24年3月現在で305,528人です。 (熊本選挙管理委員会HPより) 皆さんが最も混同されているのが、『熊本市2区』です。 私のホームページには地図を掲載しています。 とても見やすく好評です。 トップ画面左→『熊本第2区MAP』 地図を有効に活用して知り合いの方にどんどん広めていただけると嬉しいです! http://dlvr.it/1b9QfB
昨日のテレビ、「池上彰のやさしい経済学」で、「経済とは何か?」が取り上げられていました。 エコノミーという言葉が明治になって入ってきたことから、中国にある言葉、「経世済民:けいせいさいみん」という意味は、「世を治め国民生活を救済する」ということであり、これから “経済”と訳したとありました。 今日は、この“経済”からメダカの目です。 経済を英語にするとEconomy エコノミーです。 改めて、Economyをウィキペディアで見たところ、『日本語の経済という語は、はじめpolitical economyの訳語として導入された。この訳語の作者は福澤諭吉であり、世の中を治め、人民を救うことを意味する経世済民(若しくは経国済民)を略した和製漢語』と書かれてありました。*参考資料 経済学は福沢諭吉に辿り着く言葉です。 政治は人のためにあるもの。 そうであるならば、国民のためにある政治は経済政策を第一にやることが正論です。 経済政策を一番にやって国民生活を安定させることが政治のやるべき道です。 そのために経済成長政策が何よりも大切です。 財源の前に国民が自力で経済活動を行い自立してゆく事が財源確保の前にやるべきことです。 自立し得る経済活動によって財源(税収)がもたらされることになり、経済活動はより活発になり、更に活発にする政策を行うことで国家、国民は経済的に安定します。 そして、国の政策の中で重要とすべき、教育改革、社会保障改革に財源を投入することが出来ます。 これらの投入を一体的、持続的に行っていくことが国家としての経済です。 「経済」を今の民主党政権で考えてみると、聞こえのよいマニフェストで政権を取り、更にマニフェストを反故にし、野田佳彦首相に至って、民主党の政治姿勢が明確になりました。 それが、先週金曜日、5月11日の衆議院本会議における、みんなの党江田憲司幹事長の質問に対する答弁です。(注目すべきは野田佳彦首相の一番最後の答弁) 「経済活動をすれば金利が上がるからやらない。」と答弁されたのです。 経済政策を忘れ、経済活動を否定する答弁です。 かつて、マルクス、レーニン主義で国家を形成していた社会主義国家の理念のような答弁です。 いつから日本は経済政策を忘れて、社会主義の国になったのでしょうか。 国家財源を単純に国民の家計財源にだけ依存して、国民が苦しみ抜いている国が今のギリシャです。 この実態が数日前NHKの番組の中で報道されていました。 ギリシャ国民は収入の倍の各種税金に苦しんでいます。 今、日本においても高齢者、若い人も次々と新しい税金やいつの間にか上がっている税金に疑問を持ちながら、その支払いに苦しんでいます。 正にギリシャ国民の現状と似た時代がすぐ足もとで始まっています。 1,000兆円の国債発行と消費税増税のみが国民の負担となって来るのがこれからの日本経済の現状です。 冒頭に書いた「経済」。 この語源に立ちかえるべく、“経済”を政治理念とし、日本再生を実現するために本田顕子の政策、経済成長政策があります。そしてみんなの党の政策を実現するために立ち向かい続けます。 以上 メダカの目 みんなの党熊本県第2区支部 支部長 本田顕子 http://dlvr.it/1Ynwjt
私のホームページでご紹介している「あきこのtea-party」について 私は気兼ねなく集まって、政治の話をする時間を“tea-party”と命名しています。 私自身が主催して行うこともあれば、企画して頂き、私が参加する時もあります。 今日は女性の方が企画していただいた会に出かけてきました。 私は、『みんなの力が政治を変える』という言葉を熊本版ローカルアジェンダやポスターに使用していますが、今日はとりわけ、“女性の力が政治を変える”と感じました。 「男性は自分のお金がないのに使おうとする癖がある。今の政治も同じ。予算はないのに、どうしてこんな無駄遣いをするの・・・」という言葉から始まりました。常識ってこんなことよねと改めて思いました。 興味深かったのが、参加の女性の皆様が、ただ節約を求めているのではなく、そこに自立を望んでいるということでした。子育てを経験されているからこそ、思いやる気持ちも未来でした。 「これから老いて行く自分達世代の雇用ではなく、未来ある若い人に雇用を生み出せるようにするべき」 「天下り企業に勤める人を雇い続けるより、これからの世代に雇用を生み出していくべき」 就職を失敗し、自殺する学生が増えている現状について心を痛め、思いやりと未来を込めて話されました。 自ら行動し、自分で切り開いて女性が元気な社会を作っていきたい!本日お集まり頂いた女性の方はおっしゃっていました。 私が毎日辻立ちで述べている内容と共通することが多く、気持ちを共有することが出来てとても嬉しかったです。 今、女性は年をただ重ねるのではなく、美しくあること。健康であることを望んでいます。 少し前の時代より、女性は欲張りになったのかもしれません。 しかし、欲張りになった分、自身を高めていくためには、自分の内側が満たされなければいけません。 人生の先輩にあたる女性の皆様のお話に元気を頂き、「これが熊本女性の素晴らしさ!」 「女性の力が充分に発揮されれば、熊本はもっと素晴らしくなる!」と思いました。 「自ら行動できる人には必ず運がついてくる」と5月3日、辛島公園で渡辺喜美代表がおっしゃっていましたが、本日お集まりの女性の皆様の会話を聞きながら、女性が肌や生活で感じる政治感覚は間違いがないと改めて思いました。 みんなの力で政治を変えていきましょう!産業を作るのも、永田町を変えるのも生活する私たち1人1人の声から始まります。 そして、その声をしっかり聞かせて頂き、政策の磨きを続けていくのが熊本2区支部長の私の勤めです。 Tea-party今後も続けていきますので、参加希望の方、又は企画して下さるお待ちしています。 詳細は以下のフォームをご利用下さい。 http://honda-akiko.com/teaparty/ 本日の企画とご参加の皆様に感謝して写真をアップさせて頂きました。 感謝を込めて・・・ みんなの党熊本県第2区支部 支部長 本田あきこ http://dlvr.it/1Xsl1T
ゴールデンウィーク。 皆様いかがお過ごしでしたか? 私は5月3日(木)渡辺喜美代表を迎えて辛島公園で街頭演説を行いました。 熊本で「辛島公園」と言えば、政治の決起集会の要となる公園です。 この場所で憲法記念日となる5月3日に街頭演説を行うことが出来たのは偶然の機会でしたが、記念すべき門出となりました。 熊本を皮切りに、みんなの党は街頭演説を九州3県で開催しました。 熊本→大分→北九州→福岡をガラス張りの広報車でそれぞれの支部長がマイクで繋ぎ、九州を駆け抜ける「みんなの党九州ウィーク」でした。 辛島公園で行った演説の中で、私は、増税の前に、産業政策が何よりも必要であるということを強く訴えました。 公務員制度改革が必要と言われながらなかなか実現できない状態が続いています。 「公務員制度改革」は単に歳出削減だけを目的に言っているのではありません。 縦割り行政で各省庁が既得権で守られてしまっていること。 既得権で人事が進み、本来やるべき国や地方の政策がうまく進まなくなっています。 だからこそ、行政や国の仕組みを変えていくことが必要だとみんなの党、そして私は訴え続けています。 仕組みを変えることは実はとても大変なことです。 仕組みを変えるために憲法の改正も必要です。 「日本の今の体制は戦後できあがった形のままずっと変わることなく続いている。 権限と財源と人材を移譲するのは、実は“革命”である。 しかし、この革命を本気でやらなければ日本は官僚につぶされてしまう。」と渡辺喜美代表は強く述べていました。 辛島公園には一般の方、若い方がたくさん耳を傾けて下さいました。 私の演説が終わり、渡辺代表の力強い演説を聞きながら、若い方が夢を持つ為に、政策の実現がなんとしても必要だと更に強く思いました。 夢を持つためには、言葉だけの夢物語や現金給付では描くことはできません。 成長するにつれ、描く人生設計の夢は、だんだんと現実的になってきます。 その現実が今、厳しいのです。 勤める場所がない。 安定した雇用がない。 不安定な雇用の中で給与は下がる一方・・・。 政権党・民主党と野党第1党の自民党も連日、社会保障を呼び水にした増税法等の成立のことだけです。 この現実も国民生活を更に厳しくするだけです。 不安定な雇用形態で将来を描けない若い方、学生、そして子を持つ親が望む就職先の一番人気は今、「公務員」です。 これは何を意味しているかと言えば、日本もギリシャ経済と同じ道を進もうとしていることを意味しています。 「夢をもって、チャレンジしよう!」 「自ら起業しよう!」 「新しい産業を創ろう“新産業創出!”」 と呼びかけても、「何が出来るか」と言われます。 この言葉に押され、バラマキ福祉の政治言葉、「国民の生活が第一」のキャッチフレーズで政権を取ったのが民主党政権でした。 だからこそ、私たちみんなの党は一番難しいことを実現するために、難しい政策こそ、まず第1に取り組むことが必要と考えています。 その呼びかけが『増税の前にやるべきことがある!』という言葉に込められています。 ゴールデンウィーク、目にした方も多いと思いますが、国家公務員のタクシー代30億円という記事がありました。このご時世に考えられない金額です。 民主党の事業仕分けの結果がこの復活です。 公務員の不誠実な無駄使いの証こそ、このタクシー代です。 10円、100円を家庭では節約し、会社経営においては、いかにして営業利益を生み出すか日々、企業努力をされています。 企業の業績によって明日にも解雇されるかもしれないという不安定な中で生活している方が多くいる時、国民に正しく行政サービスを行うのが職務であるはずの国家公務員で未だにこうした事が続いていることに驚きます。 民間企業と同じように、今、国会議員も役人も襟を正さなければいけません。 ゴールデンウィークが終り明日から再び、国会審議が始まります。 私は、消費税増税法案の審議を見守りながら、更に地元に根をはる地道な活動をより強固に進めていきたいと思います。 熊本2区では最も早い戦ムードになって来ています。 「必勝!」バドミントンで培った部活動魂で明日も元気に活動です! 以上 メダカの目 みんなの党熊本県第2区支部 支部長 本田あきこ 写真は先日掲載した5月3日の辛島公園の追加写真です。 多くの方が耳を傾けて下さった風景をまとめました。 あきこ足あと・・・熊本市「辛島公園」 http://dlvr.it/1X2kbF
昨日「みんなの党街頭演説in辛島公園」を開催しました。 今回は一般の方への呼びかけが中心でした。 辛島公園を歩きながら、足をとめたり、近くの百貨店から見ていた方、1人2人とその数は増え、最終的に200人近い人になりました。 こうした時間をこれからも更に深めていきたと思います。 お集まり頂いた皆様、そして今回の熊本広報活動にお手伝い下さった皆様に深く感謝を申し上げます。 昨日の風景をアップです。 http://dlvr.it/1WWS4k
本日、民主党の小沢一郎代議士の判決は無罪となりました。 この判決を受けても、国民の疑惑は消えないと私は思います。 三権分立(司法)が政治によって犯されたと思います。 4億円という金額の授受を巡る裁判であったわけですから、国会という公の場で説明責任を果たすべきだと思います。 本日、渡辺喜美代表も判決を受けた後の会見の中で、「みんなの党としては、きちんと国会における説明責任を果たすよう求めていく」と述べていました。 小沢代議士はよく、会見の中で“民主主義”という言葉を口にされますが、民主主義を語るのであれば、国民のためにしっかりと正しい説明をする。 それが政治家としてのあるべき姿勢ではないでしょうか 以上 メダカの目 http://dlvr.it/1TmCQt